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NEWS

■ 北海道新聞・毎週金曜日夕刊カルチャーplus 欄にコラム
 「されど音楽」を、2015年3月から5月まで3ヶ月間執筆しました。
  同じ内容をブログ「NMA DIARY」に転載しています。
LinkIconNMA DIARY

NMA LIVE information

宝示戸亮二 × 吉田野乃子 first meeting


宝示戸 亮二ほうじとりょうじ piano,toys  吉田 野乃子:sax

国内外の多数のアーティストとの共演を経て、1対1の完全即興演奏に無限の可能性と神秘性を見出す札幌在住宝示戸亮二。
方や19才で渡米、ジョン・ゾーンとの出会いにより前衛音楽の世界で著しい成長を遂げ、2015年12月帰国し、拠点を北海道に移した吉田野乃子。
世界的に活躍する二人がついに初共演!!


2018 2/27TUEくう
札幌市中央区南1西20 アウルビルB1(地下鉄「西18丁目」駅出口1 )
開場 19:30 開演 20:00 予約¥2.500 当日¥3,000(別途ドリンク代¥500)
予約:NMA Tel. 011-742-3458 nma-1983@mbr.nifty.com http:/nma-sapporo.com
   Coo Tel. 011-218-1656 http://sapporo-coo.com


宝示戸×野乃子-A.jpg  宝示戸×野乃子-B.jpg


<二人の原点は奇しくもジョン・ゾーン>

1985年のNMAライブで初来日来札したジョン・ゾーンに衝撃を受けたことをきっかけに、世界で希有な独創的奏法に至った宝示戸亮二と、9年間NYの the stone のスタッフとして、ジョン・ゾーンから即興音楽の多くを吸収し帰国した吉田野乃子。その二人が遂に初共演する機会が訪れました!ぜったい見逃せないライブです!


宝示戸 亮二 (ほうじとりょうじ:piano,toys)

札幌在住の即興ピアニスト。1990年頃から空き缶・発泡スチロール・木片・玩具など多種多様の小物を取り入れ、独創的な即興演奏を始める。1993年、故ニコライ・ドミトリーエフの招聘によるロシア公演(モスクワ・ノボシビルスク)で絶賛を受け、その後ロシア、フィンランド、リトアニア他でのフェスティバル・コンサートにソロで出演し、高い評価を得ている。国内でも札幌を拠点に首都圏や関西などでソロの他、国内外の多数のアーティストとも共演。2000年以降、巻上公一(voice)、Liudas Mockunas (リューダス・モツクーナス) (reeds)、山口とも (percussion)、Hugues Vincent (ユーグ・バンサン) (cello)らとの共演を通して、1対1の完全即興演奏に無限の可能性と神秘性を見出す。近年はフランス・スイス・ドイツへのツアーやレコーディングを敢行するなど、ヨーロッパ諸国へ活動領域を拡げている。また一昨年、親交の深かったリトアニアを再訪時に持ち上がった両国によるコラボプロジェクトが、いよいよ年内に実現される見通しである。
http://hojito.jp/


吉田野乃子(よしだののこ:sax)

1987年生まれ。北海道岩見沢市出身。 10歳からサックスを始め、高校時代、小樽在住のサックス奏者、奥野義典氏に師事。2006年夏、単身ニューヨークに渡る。NY市立大学音楽科卒業。 ジョン・ゾーンとの出会いにより、前衛音楽の世界に惹かれる。マルチリードプレイヤー、ネッド・ローゼンバーグに師事。NYで結成した6人組のバンド" SSSS (Super Seaweed Sex Scandal)"で、2010年5月、ドイツ、メールス音楽祭に出演。2週間のヨーロッパツアーを行う。2009年からNYで活動している前衛ノイズジャズロックバンド"Pet Bottle Ningen (ペットボトル人間)"でジョン・ゾーン主宰のTzadikレーベルより2枚のアルバムをリリース。4度の日本ツアーを行う。2014年4月、ベーシスト、ロン・アンダーソンの前衛プログレバンド"PAK"のメンバーとして、ドラマー、吉田達也氏と日本ツアーを行う。2014年よりソロプロジェクトを始動。2015年6月には初のソロカナダツアーを行い、2015年10月には自己のレーベルからソロアルバム『Lotus』をリリース。2015年12月より帰国し、活動拠点を北海道に移す。2017年9月、アジアン・ミーティング・フェスティバルに参加。札幌在住のジャズピアニスト、富樫範子氏、フレットレスベーシスト、トタニハジメ氏と結成した"トリオ深海ノ窓”で2017年11月アルバム『目ヲ閉ジテ 見ル映画』をリリース(同バンドは2017年をもって活動休止)。道内のミュージシャンと”エレクトリック・ヨシダ(仮称)”を結成。
Twitter: https://twitter.com/nonokoyoshida


札幌国際芸術祭(SIAF)2017「NMAライブ ビデオアーカイブ」


会期:8月6日(日) – 10月1日(日)
時間:10:30 – 18:30
会場:札幌市資料館 1階 (札幌市中央区大通西13丁目)
WEBサイト LinkIconhttps://nma.siaf.jp

※展示は終了しました。

アーカイブ写真.jpg


【NMA ライブ・ビデオアーカイブ】

NMAライブ・ビデオアーカイブは、札幌国際芸術祭2017(2017/8/6-10/1)のプロジェクトで、NMA(NOW MUSIC ARTS)の活動を紹介するアーカイブサイトです。

沼山良明が主宰するNMAは、札幌を拠点に、1983年から世界の先鋭的な音楽を中心に紹介するコンサートを企画してきました。その数は180回を超え、招聘したアーティストは230組以上にのぼります。
このアーカイブを通じて、札幌に紹介された多様な音楽表現とその魅力を知っていただくとともに、沼山良明の姿勢や、先鋭的な表現を継続的に紹介する熱意をも感じていただける機会となると幸いです。

8月6日から開催される札幌国際芸術祭2017の札幌市資料館会場では、NMAライブ・ビデオアーカイブを公開する特別展示室が開設され、30年以上に渡り活動を続けるNMAが、これまでの企画の中で記録してきたライブビデオを検索・視聴することができます。また、当時のチラシやイベントが紹介された新聞や雑誌の切り抜きなども公開しています。沼山良明の部屋をイメージした空間でゆっくりビデオアーカイブを閲覧いただき、NMAの活動を記録した小冊子も無料でお持ち帰りいただけますので、是非お越しください。

アーカイブ-1.jpg アーカイブー2.jpg アーカイブ-3.jpg

» [NMAベストセレクションビデオ 46分]
» [対談映像本編 23分] 大友良英×沼山良明

公開中のライブ・ビデオアーカイブ(例)

International NOW MUSIC Festival SAPPORO 第1回〜第6回
クリスチャン・マークレイ / LEGENDARY TURNTABLE WIZARD 1999.9.10
大友良英 “ANODE” ~世界初演~ 2002.8.30
一楽儀光 /『ドラびでお』北海道ツアー 2006 2006.5.17
大友良英 / スペシャルビッグバンド in SAPPORO 2014.8.6
巻上公一 / ヒカシュー「生きてこい沈黙」CD発売記念ライブ 2015.7.4


【沼山 良明】 (NMAコンサート・オーガナイザー/SIAF2017エグゼクティブアドバイザー)

1944年、北海道夕張郡由仁町生まれ、札幌市在住。本業はヤマハ札幌店ピアノ調律師。70年代後半、ジャズ評論家・副島輝人氏との出会いなどで前衛音楽に関心を深め、1983年ドイツのメールス・ニュージャズ祭を観て、世界と日本の音楽情報のギャップに目覚めたことから、同年非営利のNMA(NOW MUSIC ARTS)を発足。国内外の先鋭的な音楽を札幌に紹介するコンサートを企画、開催し、時には道内各地にも紹介している。

これまでに180回を超えるコンサート(6回のフェスティバルを含む)を開催したほか、1995年から2000年には、即興演奏のワークショップを毎月開催。執筆・寄稿に『ジャズ批評』、『ユリイカ』誌ほか、毎日新聞北海道版『ハルニレ』(1997-2001)、北海道新聞夕刊コラム『されど音楽』(2015)など。コミュニティFMさっぽろ村ラジオで音楽番組を担当(2003-2006)。2012年より、ACF札幌芸術文化・フォーラムにて「ACFアートサロン」担当。2013年、サッポロ・アートラボ主催「第2回北の聲アート賞特別賞」受賞。

お問合せ
〒060-8611
札幌市中央区北1条西2丁目 札幌国際芸術祭担当部内
札幌国際芸術祭実行委員会事務局 
TEL: 011-211-2314 FAX: 011-218-5154
Email: nma@siaf.jp


9/26-28 大友良英 Special 3days


札幌国際芸術祭2017クロージングウィーク NMA Live-大友良英スペシャル3days

SIAF2017ゲスト・ディレクター大友良英の演奏家としての素顔に迫る3days
ゲストに、ニューヨーク即興シーンに現れた、初来日の若き天才サックス奏者クリス・ピッツィオコスを迎えて。


9月26日(火)@PROVO Soldout !
・Filament:大友良英 (g)、Sachiko M (sinewaves)
・大友良英 (g) × クリス・ピッツィオコス(sax)
・大友良英 (g) × 山崎比呂志 (ds)
・大友良英 × Sachiko M × 山崎比呂志 × クリス・ピッツィオコス
☆開場19:30 開演20:00

9月27日(水)@くう Soldout !
・クリス・ピッツィオコス (sax)
・ショローCLUB:大友良英 (g)、不破大輔 (b)、芳垣安洋 (ds)
クリス・ピッツィオコス × 大友良英 ×不破大輔 × 芳垣安洋
☆開場19:30 開演20:00

9月28日(木) Soldout !
@ターミナルプラザことにPatos
・大友良英 (g) × 吉田野乃子 (sax)
・大友良英 (g) × 宝示戸亮二 (p)
・大友良英 with さっぽろ八月祭スペシャル ビッグバンド
 山田丈造:tp、板橋夏美:tb、吉田野乃子:as,ss、蛇池雅人:as,ss、小野健悟:ts,ss、
 板谷大:bs、小杉優悟:tuba、千葉智寿:harmonica、福由樹子:accordion,key、
 大久保太郎:e-b、東広典:dr、土田祐生:perc、出田寿一:perc、高松陽平:perc、
 ボーカル:KAPO、江良由里子、マユンキキ、Rekpo。
☆開場19:00 開演19:30



大友3days-a.jpg  大友3days-b.jpg

入場料各日/¥3000
SIAF2017パスポート提示¥2000
3日通し券¥5,000(SIAFパスポート提示)
26, 27日はドリンク代500円別途必要

主催:札幌国際芸術祭実行委員会/札幌市 企画制作/NMA
予約・問合せ
札幌国際芸術祭2017 http://siaf.jp/news/7029.html
NMA Tel 011-742-3458
nma-1983@mbr.nifty.com http://nma-sapporo.com

助成
・平成29年度 文化庁文化芸術創造
 活用プラットフォーム形成事業
・一般財団法人地域創造
・ニトリ北海道応援基金
・損保ジャパン日本興亜「SOMPO アート・ファンド」
(企業メセナ協議会 2021 Arts Fund)


<profile>

クリス・ピッツィオコス Chris Pitsiokos

alto sax, electronics, drums, etc.
活性化するニューヨーク即興シーンから登場したハードコア・ジャズの彗星、クリス・ピッツィオコス。
古くは60年代「ジャズの10月革命」以来、アヴァンギャルド精神が現代まで継承されるニューヨークに彗星のように現れた若きアルト・サックス奏者クリス・ピッツィオコス(1990年ニューヨーク生まれ)。
高校時代にクラッシック・サックスの第一人者フレデリック・ヘムケに師事し高度な演奏テクニックを身につけ、コロンビア大学時代に前衛ジャズと電子音楽に傾倒。2012年大学卒業と同時にブルックリンの即興シーンに登場。ノイズと同質のノンブレス奏法の高速タンギングで数多くの前衛ミュージシャンと対等に渡り合い、ソロ、デュオ、トリオで完全即興作品をリリース。一方では様々な音楽要素を融合し既存の枠組に捕われない作曲能力を発揮、「Chris Pitsiokos Quartet」「Chris Pitsiokos Trio」「CP Unit」といったリーダー・グループを率いて、作曲と即興、そしてジャンルの境界を超えた新たな音楽領域に挑戦している。2016年11月にはジョン・ゾーンが経営するニューヨークの伝説的ライヴハウス”The Stone”で1週間のレジデンシー・コンサートを行った。活動範囲はアメリカに留まらず、2度に亘るヨーロッパ・ツアーで現地のミュージシャンと共演している。
ジャズ、フリー・ミュージック、パンク/ハードコア、ノー・ウェイヴ、ノイズ、エレクトロニック・ミュージック、現代音楽といった幅広い音楽性を含有し、高度な作曲能力と驚異的な演奏テクニックでサックス一本で世界中の音楽シーンと交歓するピッツィオコスこそ、21世紀アヴァンギャルド・ミュージックの台風の目と言えるだろう。(剛田武)


山崎 比呂志(弘改め)(やまざきひろし):dr

東京都出身。高校在学中、吹奏楽部に入部。小太鼓を手にしドラムの基礎を学ぶ。この頃、自身の兄がジャズを聴いていた影響でジャズに興味をもつようになる。高校卒業後、ジョージ川口&ビック・フォアのバンドボーイとなり、より身近にジャズと接するようになる。修行の後、独立。スウィングバンドに入り、プロとしてスタートする。以後、菊地雅章(p)トリオ、中牟礼貞則(g)トリオ、菅野邦彦(p)トリオ等に参加。また、山下洋輔(p)、日野晧正(tp)等ともグループを組み活動。その後、「高柳昌行&ニュー・ディレクション」に参加。高柳氏の亡くなるまでの二十数年間、活動を共にする。その間レコード収録、「渋谷ジャンジャン」のマンスリーコンサート、そしてドイツ・メールス・ジャズフィスティバル等、数多くのコンサートやライブハウスに出演。平行して、自己のグループで、盲目のギタリスト長谷川きよしの伴奏も行う。コーラスグループ「ダークダックス」のバックバンドでソビエト公演、全国労音に参加等、多忙な音楽生活を送る。海外の有名ミュージシャン、ジム・ホール(g)、ハンプトン・ホース(p)などとの共演も数多い。ここ数年では自己のグループのほか、杉浦良三(vib)カルテットや金井英人(b)グループに参加している。現在はおもに加藤崇之(g)、井野信義(b)とトリオを組み、スタンダード・ジャズからフリー・ミュージックまで幅広い演奏活動をしている。数多くのレコード、CDに参加し、2003年3月には本人のプロデュースにより、妻みずえをフューチャーしたCDアルバム「How deep is the OCEAN」を発売した。また、2004年1月に地元鹿嶋市に於いて”鹿島シーサイドジャズ”を立ち上げ、2004年12月11日(土)に行われるジャズフェスティバルでは、プロとアマチュアのセッションを企画。委員長としてジャズの普及に奮闘している。


Sachiko M:sinewaves

即興演奏家/ 作曲家。テスト用の信号音(サインウェーブ)を使った電子楽器を演奏し、世界的に活躍している。2003年アルスエレクトロニカでゴールデンニカ(最優秀賞)受賞。サウンドインスタレーション作品発表、写真集出版など活動が多岐にわたるなか、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』劇中歌の作曲に参加。大友良英と共に手がけた「潮騒のメモリー」で第55回日本レコード大賞作曲賞受賞。以降、ドラマの劇中歌を中心に作曲活動を開始。2014年から「アジアン・サウンズ・リサーチ」プロジェクトディレクターとして、“音楽”と“美術”の間に切り込む新たな形の発表を試み続け、「OPEN GATE」のディレクション&キュレーションを行っている。
http://teamsachikom.wixsite.com/sachiko-m


ショローCLUB:大友良英 不破大輔 芳垣安洋

日本が誇る超巨大ジャズ・バンド、渋さ知らズを率いる不破大輔、ROVOやオルケスタ・リブレなどで活躍するドラマー・芳垣安洋、フリー・ジャズ / 即興音楽界の鬼才としてはもちろん、近年では朝ドラ『あまちゃん』の音楽も担当した大友良英の3人がバンド・ショローCLUBを結成!!
「3人の絶妙な何かがあるんですよね。」そう語る、フリー・ジャズ/即興音楽界を常にリードしてきた3人。それぞれがそれぞれのバンドやソロで長く音楽界を引っ張ってきたこの3人からは、新結成に対する力みや貪欲さは感じられず、感じるのは純粋に「楽しい」を追求する、演奏家として最も原理的な欲求だった。思春期からフリー・ジャズを中心にロックまで幅広く聴いていたという3人。昔から現在まで同じものを吸収していた彼らにしてみれば、発信したい音楽が共通のものであったことは必然だったのかもしれない。


吉田野乃子(よしだののこ):sax

1987年生まれ。北海道岩見沢市出身。 10歳からサックスを始め、高校時代、小樽在住のサックス奏者、奥野義典氏に師事。2006年夏、単身ニューヨークに渡る。NY市立大学音楽科卒業。 ジョン・ゾーンとの出会いにより、前衛音楽の世界に惹かれる。マルチリードプレイヤー、ネッド・ローゼンバーグに師事。NYで結成した6人組のバンド" SSSS (Super Seaweed Sex Scandal)"で、2010年5月、ドイツ、メールス音楽祭に出演。2週間のヨーロッパツアーを行う。2009年からNYで活動している前衛ノイズジャズロックバンド"Pet Bottle Ningen (ペットボトル人間)"でジョン・ゾーン主宰のTzadikレーベルより2枚のアルバムをリリース。2014年よりソロプロジェクトを始動。2015年6月には初のソロカナダツアーを行い、2015年10月には自己のレーベルからソロアルバム『Lotus』をリリース。2015年12月より帰国し、活動拠点を北海道に移す。


宝示戸亮二(ほうじと りょうじ);piano, objects

札幌在住の即興ピアニスト。1990年頃から空き缶・発泡スチロール・木片・玩具など多種多様の小物を取り入れ、独創的な即興演奏を始める。1993年、故ニコライ・ドミトリーエフの招聘によるロシア公演(モスクワ・ノボシビルスク)で絶賛を受け、その後ロシア、ドイツ、フィンランド、リトアニアでのフェスティバル・コンサートにソロで出演し、高い評価を得ている。国内でも札幌を拠点に首都圏や関西などでソロの他、国内外の多数のアーティストとも共演。2000年以降、巻上公一 (voice)、Liudas Mockunas (リューダス・モツクーナス) (reeds)、山口とも (percussion)、Hugues Vincent (ユーグ・バンサン) (cello)らとの共演を通して、1対1の完全即興演奏に無限の可能性と神秘性を見出す。近年はフランス・スイス・ドイツへのツアーやレコーディングを敢行するなど、ヨーロッパ諸国へ活動領域を拡げる一方、昨年は親交の深かったリトアニア・ヴィリニュスを再訪し、地元の作曲家・ミュージシャンとのコラボレーションによる新たな展開が始動しつつある。


さっぽろ八月祭スペシャルビッグバンド

札幌国際芸術祭2014、大友良英スペシャルビッグバンドの演奏で「北3条広場で盆踊り」 が開催されたが、翌年から「さっぽろ八月祭」と名を変え継続することになった。同時に、演奏はやはり地元札幌のミュージシャンにお願いしたいという想いのもと、選抜・編成されたバンドが、18人からなる「さっぽろ八月祭スペシャルビッグバンド」。今回は、大友良英をリーダーに、盆踊りではなく「あまちゃん」でもなく、ジャズでもなく・・・どんな音楽が誕生するのか興味は尽きない。
メンバーは、
山田丈造:tp、板橋夏美:tb、吉田野乃子:as,ss、蛇池雅人:as,ss、小野健悟:ts,ss、板谷大:bs、
小杉優悟:tuba、千葉智寿:harmonica、福由樹子:accordion,key、大久保太郎:e-b、東広典:dr、
土田祐生:perc、出田寿一:perc、高松陽平:perc、ボーカル:KAPO、江良由里子、マユンキキ、Rekpo。

NMA LIVE (終了分)



蜂谷4-a.jpg

蜂谷×纐纈×RIO×小山
2017.9.5@くう



立花+大友-a.jpg

立花泰彦 + 大友良英 DUO
2017.7.6 @くう



Ned.jpg

Ned Rothenberg
HYPER SAX SOLO
2017.6.30 @くう


Yuko+Nonoko.jpg

ユウコ フジヤマ+吉田野乃子 DUO
2016.23 @くう


アジアン-a.jpg
ASIAN MEETING Sessions Sapporo
2017.5.13 @くう


alird-a.jpg

アリルド・アンデルセン・トリオ
2017.1.10 @くう


roger-A.jpg

ROGER TURNER 3days
2016.9.28-30 @くう



ユーグ-A.jpg


ユーグ+蜂谷+宝示戸
2016.2.3 @くう



FEN表.jpg


FEN@ガラスのピラミッド
2015.11.20 @ モエレ沼公園


沖至-表.jpg

沖 至
2015.10.9 @くう


74df6e_b009e8a3328e49d2aa14aa1d3b575f32.jpg_srb_p_356_504_75_22_0.50_1.20_0.00_jpg_srb.jpg

喜多直毅 × 黒田京子 DUO
(協力)2015.09.11@くう



OtomoSolo15.jpg


大友良英 SOLO plus
2015.08.06 @くう


梅+宝.jpg

梅津和時 × 宝示戸亮二
2015.07.20 @くう


'15かがり火表面.jpg

ヒカシュー/かがり火コンサート
2015.07.04 @福島大神宮


ヒカシューA.jpg

ヒカシュー
2015.07.05 @くう



hugues-a.jpg


ユーグ+蜂谷真紀+宝示戸亮二
2014.10.21 @くう


内橋solo.jpg

内橋和久
ギター&ダクソフォン ソロ
2014.8.17 @MUSEUM


otomo_2014_ura.jpg

フェスティバルFUKUSHIMA! 北3条広場で盆踊り
2014.8.10


otomo_2014_omote.jpg

大友良英スペシャルビッグバンド in SAPPORO
2014.8.9


'14−19th 表面.jpg

第19回かがり火コンサート
2014.7.5






大友良英
ターンテーブル&ギターソロ

2014.3.6 @PROVO



filament-a.jpg

Filament & 大友良英ソロ
2013.11.27



food-a.jpg

FOOD 2013
2013. 11. 16


dora-new.jpg

DORAPTRON
2013. 9. 12

'13−18th 表面.jpg

18th.かがり火コンサート
2013. 7. 6(7.8札幌@くう)

moere-a.jpg

大友良英 "TRIANGLES"
2012. 9. 8-9

喜多+黒田.jpg

喜多直毅 × 黒田京子
2012. 9. 2

umezu-omote.jpg

Ohtaka+Umezu+Kume
2012.8.4(8.5札幌@ヤマハフィールズ



FOOD-12.jpg


FOOD
2012.04.25

salle-a.jpg

Salle Gaveau
2011.10.11-14

r-n-front.jpg

Raster Noton
2011.10.03

'11-A4表面.jpg

Kokopelli
2011.07.23(7.25札幌@くう)


2011hojito.jpg


Hojito Ryoji + Seo
2011.03.22

hojito+liudas-1.jpg

Hojito + Liudas
2010.09.24

'10-kagaribi1.jpg

15th. Kagaribi
2010.07.30


Chuck.jpg


Chack Bettis
2010.02.13


David_Noel_sapporo.jpg


D.Grubbs+N.Akchote
2010.01.18

enka.jpg

Umezu "ENKA"
2009.12.08

kikoe1.jpg

KIKOE
2009.10.18

the-thing.jpg

Thing + Otomo
2009.09.11

agra-a.jpg

Agra Dharma
2009.06.17

kiki.jpgkiki.jpg

Umezu "KIKI BAND"
2009.05.22

ootakatomo.jpg

Otaha+Tomo
2008.09.29

Breath-a.jpg

Bleath Passage
 2008.05.20  



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     web 制作更新:沼山良明 (NMA)